私がショップオーナーの心遣いを感じた通販ショップは、あるスイーツのお店です。

通販ショップオーナーの心遣いを感じたエピソード
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通販ショップオーナーの心遣いを感じたエピソード

私がショップオーナーの心遣いを感じた通販ショップは

私がショップオーナーの心遣いを感じた通販ショップは、あるスイーツのお店です。
定年退職をする際、お世話になった会社の人たちに配ろうと、女性が好きそうなスイーツのお店でクッキーの詰め合わせを購入しました。
普通ならショップの名前すら忘れてしまうでしょう。
ところが、この通販ショップの名前は4年経った今でも覚えています。それだけオーナーの心遣いを感じて、印象に残っているからです。

注文する時、自分用、進物用などと選ぶ項目があり、自由記述の欄もありました。
そこで、進物用とし、自由記述欄に定年退職の挨拶として会社の人に配る、と記入しました。
すると、送られてきたクッキーの詰め合わせには、可愛らしい包装紙がかけられており、ちょうど真上の部分に「お世話になりました」という文字が印字してありました。
きっと手作りの包装紙だと思います。しかも、小さなドライフラワーの花束まで同封されていました。
直筆のお礼状には、定年退職お疲れ様でした、という私へのメッセージが書かれていました。
おまけに発売前の新作のクッキーまで2枚入っていました。

たかが3千円程度の買物しかしていないのに、随分と気を遣わせてしまい、逆にこちらが恐縮してしまいました。
1人1人のお客を大切にしている姿勢が伝わってきました。
きっといつまでも生き残れるショップだと思います。


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